白鳥の歌



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札幌を代表する女優の二人芝居。

50代に突入間近な二人。






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オンナとしてヒトとして様々な苦楽を味わったであろう二人。

しっかりと芝居に出ていました。

過去に演じてきた作品の台詞も至る所に散りばめられていて、二人の歴史も見えた。






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ワーニャ叔父さん、ソーニャのラスト台詞。

三人姉妹のラスト台詞。

共に良い台詞だな〜。

いつか舞台で言ってみたいと聞く度に思う。もう無理か。。






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毎日の鍼治療のお陰でぎっくり首が治って来たと思ったらヘルペスが襲ってきた。

油断出来ない。次は何だ?

「でも仕方がないわ、生きていかなければ!生きていきましょうよ。長い、はてしないその日その日を、いつ明けるとも知れない夜を、じっと生き通していきましょうね。運命がわたしたちにくだす試みを、辛抱強く、じっとこらえて行きましょうね」

「もうすこししたら、なんのためにわたしたちが生きているのか、なんのために苦しんでいるのか、わかるような気がするわ。…それがわかったら、それがわかったらね〜」

上記写真は高校時代の担任先生の再就職祝い会。

他一人も最近再就職を果たしたのだが、筆記試験でルート計算が出たらしい。

「√」習ったことは覚えているが、計算方法など全く覚えていない。

才女な彼女は問題無く出来たようだ。

才女は学生時代、どうやら勉強が好きだったらしい。そうなのだ勉強が出来る子は勉強が好きなのだ。

勉強好きと芝居好きはどっちが多いのだろうか。








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# by akanonna1965 | 2018-04-23 17:26 | 芸術 文化 | Comments(0)

50代のカラダ



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50代の群さん自身の身体との付き合い方が書かれている。

体力の無さを痛感するこの頃、納得しながら読み終えた。





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先日60代のお姉さまと会話していたら「吉永小百合が美しいのは筋力なのよ」と仰っていた。毎日1キロか2キロ泳いでいる吉永さんの筋力。
そればかりではないかもしれないが、確かに筋力は美しさや体力維持には欠かせないだろう。
同世代の女性でもダンサーの身体は力強いし、柔軟だし、若々しい。
子供の頃は遊んでいるうちに筋力がついてくる。遊具は本当に考えられて作られているのだと感心する。ラジオ体操も子供の頃はこんな楽なことをして何の役に立つのだろうと思っていたが、今やると素晴らしい体操だと実感するしあれだけで汗をかく。





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片目が充血した。
結膜炎だろう。数年前に処方してもらった目薬が残っていた。もちろん期限切れ。絶対にダメだろうと思いながら恐る恐る使用してみた。そのせいかどうか翌日両目が充血した。自然治癒を待ったが、一向に赤みが引かないので眼科へ。弱っているところへ何かの菌が入ったということで2種類の目薬をもらった。数年前のアレルギー性結膜炎とは違った。薬が効いたのか数日で治った。病院へはすぐに行くべきだと思った。





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喉もかなり痛かった。発熱したが1日で熱がひいたので、喉の痛みも数日で無くなるかと思い放っておいた。眼科で何か処方してくれるかと思ったが無理だった。10日経っても喉が痛かったので流石に耳鼻咽喉科へ。処方薬を飲んだら、くしゃみ鼻水と風邪の症状に襲われた。体内の悪いものが排出されたのか、翌日は喉の痛みも治まって来た。病院へは早めに行くものだ。





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月の病院代は1万円を超さない!という目標を掲げているので、病院へ行くのをためらったが50代はそんなことをしてはいけないのだ。今月は歯の定期検診、眼科、耳鼻咽喉科、鍼治療、既に1万円を超えている。大きな病気にかかったと思ったら安いものだと思おう。

鼻をかんだ。首に激痛が走った。くしゃみをしてぎっくり腰になる話はよく聞く。私はぎっくり首だな。何てこった。さぁまた病院へ行かねばならぬ。






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# by akanonna1965 | 2018-04-20 18:32 | 生活 | Comments(0)

札幌から神戸へ大阪へ



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札幌にもようやく花が咲き始めた。

大阪で予約していた太陽の塔内部観覧を楽しみにしていたが、幸か不幸か札幌での仕事が入り到着が遅い時間となってしまい観覧は出来なかった。

太陽の塔内部が見られるようになって数ヶ月は観覧予約も取りやすかったが、マスコミへの露出が増えたせいで現在は予約が取れない状況になっている。

私は年内に見ることが出来るのだろうか。





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昼過ぎにしっかりとスープカレーを食べたので夕食時にはお腹も減らず食べずに神戸空港へ。

大阪行きの電車に乗り込み、座りたいな〜と思ったが優先座席しか空いておらず立っていたら、若者が優先席を埋めた。

しまった!ここは札幌ではないのだ。

私も東京にいた頃は優先席が空いていて優先人がいない場合は座っていたことを思い出した。

札幌は専用席となっているからどんなに混んでいてもその席は空いていることが多い。






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大阪に着くと24時少し前。

宿泊先がオフィス街ということで深夜まで開いている飲食店がそれ程無い。

ホテルの近所に数人の行列が出来ているラーメン店を発見。

お腹がかなり減っていたがじっと待ってみた。

罪悪感を感じながらも深夜にがっつく。

若者気分。





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混んでいるにもかかわらず、餃子を食べ終わってからラーメンを出してくれるなど、イケメン店員たちの気配りいっぱいのお店だった。

もちろん美味しいし、だからこんなに人気なのだ。おばさん良い気分。

翌朝の胃もたれも無かった。

この街は地下鉄の看板やゴミ箱のイラストも可愛い。

大阪以外もゴミ箱にイラストって書いてあったかしら?

今度確認してみよう。









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# by akanonna1965 | 2018-04-18 10:17 | | Comments(0)

青春




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勝手にシンドバットの曲をバックに高校生二人が自転車で疾走するCM。

青春している。

疾走している一人は小学生の頃から千葉のレッスン場で会っていた翼だ。






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千葉にはもう3年以上行っていないので会っていなかったが、こんなに大きく立派になっていたのかと親戚のおばちゃんな気持ち。






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勝手にシンドバットは1978年の曲らしい。

私もまだ青春の入り口だった頃。

若さって素敵だ!とこのCMを繰り返し見てしまった。

翼の芝居もナレーションも実に良い。






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札幌では今年度もまた怪しいおじさんと若者達と一緒にWSが始まった。

一発目は私立の女子校。

女子高生達はそれぞれの青春をしているように見えた。






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子供から青春時代にかけて飲んだサイダー。

最近の日本製はペットボトルになったが、海外のサイダー瓶にはこんな可愛らしいのもある。

花瓶を探していたらLakuraのはっちゃんがこれ良いよとくれたのだ。






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# by akanonna1965 | 2018-04-16 09:17 | 芸術 文化 | Comments(0)

着物



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舞台やドラマで幾度も着物を着せて頂いたのに、自分ではちゃんと着ることが出来ない。

いや、帯以外は何とかいける。






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数年前に、叔母の形見として紬の反物を何本か頂いた。

眠らせておくのは勿体ないと最も低価格な縫製で仕立ててもらった。

手縫いではなく異国でミシンがけ。

ミシン縫いのため、ほどくことが難しいので洗い張りなどは出来ないがそんなこともしないだろうと。





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作ったからにはいつまでも仕付糸を付けっ放しにせず、着なければならぬ。

さぁ、帯はどうしようとネットで検索して作り帯にしてみた。

マジックテープでバリバリバリっと。

風情は無いが簡単便利。





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友人の結婚式には二十歳で作った着物を着てみた。

少々派手だが振袖じゃないので何とか大丈夫な気がした。





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帯は流石に若い柄だったので母のものをバリバリバリっと作り帯に直して自分で着付けた。

しかし最近、帯も結んでみたいと指導を仰ぐことにした。

札幌にあるoteshioと言う素敵な着物屋さんの店主上野さん。

決まりは無いのよ〜、いい加減で良いのよ〜、隠しちゃえば良いのよ〜とお優しい言葉。





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こんな風にいつか着慣れた感じに着こなしたいもんだ。

度々東京でも展示会をなさる。

偶然にも「北緯34度のワーニャ」の舞台を観ていてくださっていた。





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汗まみれにならず、涼しい顔で帯を結べる日はいつになることやら。

練習あるのみ。






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# by akanonna1965 | 2018-04-13 15:34 | 生活 | Comments(0)