石坂浩二さん



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「やすらぎの郷」が終わった。

連ドラを欠かさず最終回まで見続けられたのは数年ぶりだ。





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倉本さんの脚本もさることながら、石坂さんの魅力にはまってしまったからだろう。

「ありがとうシリーズ」「金田一耕助シリーズ」「細雪」など色々観ているはずなのに、最近は何でも知っているタレントさんという印象が強く、失礼ながら俳優であることを忘れていた感があった。





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しかし「やすらぎの郷」で石坂さんが物凄い俳優さんなのだと思い知らされた。

最終回での語りも素晴らしく、何度もリピートして観てしまった。





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シリアスからコミカルまで。

チャーミング。

そして76歳にして、あの膨大な台詞を自分のものにしてしまう。

撮影前に台本が最終回まで出来上がっていたので、涙を流すべきシーンの箇所や回数も計算していらしたようだ。

計算して出来てしまうってのも凄い。

頭脳派であり実力派。





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インタビュー番組では今回共演し以前恋人だった加賀まりこさんのことや妻だった浅丘ルリ子さんのこと、亡くなった野際陽子さんの仕事に対する姿勢などを語っていて興味深かった。

俳優は俳優だけやっていては引き出しが少なくなるとお考えのようで俳優以外の仕事も精力的にこなされているのだという。

演じるということに対しては市川崑監督からの影響が大きいようだ。





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形整えば 自ず 心整いまする  
心整わば 自ず 形整いまする

石坂さんの好きな世阿弥の言葉らしい。

なるほど。






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# by akanonna1965 | 2017-10-13 14:37 | 芸術 文化 | Comments(0)

墓参り



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少し紅葉。

久々の義父と叔母の墓参り。





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義母とその妹さんはせっせっとお掃除。

一度真冬に来たことがあるが雪に埋もれて一体何処に墓があるやら分からなく、あっちを掘りこっちを掘り、見つけるまでにヘトヘトになった。






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義父と義母と我が夫。

義父は50歳を越え脳梗塞で倒れてから徐々に歩行困難になり、半身不随での生活が続き5年前に他界。





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親が名前に込めた願いは叶っただろうか。





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かなり根性のひん曲がっていそうな子供だ。






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義父が病気でなかったらきっと仲良くなれた気がするが、椅子に座ったままの義父に多くを話しかけることは出来なかった。






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ロマンチストであったようだ。






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この器用さと丁寧さを夫も受け継いでいるのだろう。








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# by akanonna1965 | 2017-10-09 10:28 | 生活 | Comments(0)




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シアターZOO企画公演 劇のたまご 第二弾 「おかしな森のヘンゼルとグレーテル」

稽古がぼちぼちと始まっている。






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グリム童話とはグリムさんが書いた作品だとばかり思っていたら、グリム兄弟が集めて構成したドイツのお話たちなのだという。






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初版と私達が知っている話とではかなり違う内容になっているものもある。

今回はそんな中から三作品を清水君が脚色・演出をする。






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札幌に来てから斎藤歩以外の演出家と作品を作るのは初めてなので一層楽しみ。

斎藤歩は音楽担当。

出演の櫻井夫妻の子供たちも常に一緒に稽古場へ。






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横尾君と熊木はまだ「空知る夏の幻想曲」のツアー真っ只中。

有田君は本番が終わってやっとこちらの稽古に参加だ。






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子供だけではなく大人にも楽しんでもらえる作品にしようと四苦八苦。

じっくりと練って行きませう。






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日本製のGINをバカラのグラスで。

洒落てる。



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# by akanonna1965 | 2017-10-06 18:39 | 芸術 文化 | Comments(0)

ちゃんぽん




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我家から自転車で中島公園に向かう途中にちゃんぽん屋さんがある。

大きな駐車場があるがいつも空いている印象だった。





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何の興味も持たず通り過ぎていた。

ある日テレビ番組で葉加瀬太郎さんが紹介していた。

安住紳一郎さんと旨い旨いと食べていた。






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翌日の駐車場は予想通りのはみ出し具合。

昼過ぎも、夜も溢れんばかりの車の数。






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通り道にそんなお店があったら入らずにはいられない。

数週間後に入店してみた。





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昼時を外したのに、駐車場は半数近く埋まっていた。

旨い!

スープに魚介の味も染み込んでいて、野菜にもスープが絡まって美味。

麺も美味しい。

三茶に人気のちゃんぽん屋さんがあったが、そこより好きかも。

「一鶴」

また行っちゃうな。











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# by akanonna1965 | 2017-09-30 13:23 | | Comments(0)




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芸術祭の各会場がそれぞれ遠い。

ヨイショと重い腰をあげないとなかなか行けない。





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パスポートもあることだし芸術祭も終わりに近づいて来たし、ヨイショ。






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リプレイのない展覧会。






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それぞれのプレイヤー近くに行くと音が鳴り出す。

ピチピチ。

カタカタ。

ジジジジ。






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こんなトンネルも。






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不思議体験。





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芸術の秋が過ぎて行く。






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# by akanonna1965 | 2017-09-26 10:49 | 芸術 文化 | Comments(0)